こんにちは、高木です。
ad:tech NYも最終日を迎えました。
本日はじめのキープレゼンテーションは
Coca-Cola companyの総合マーケティング部の上級副部長?
によるスピーチでした。
コカコーラ―の歴史の話から始まり、
コカコーラ―のマーケティングの考え方や事例の
紹介などがありました。
一人では買えない自動販売機
香港でおこなわれたキャンペーンで
TVコマーシャルから飛んでくるキャップをiPhoneでキャッチして参加するキャンペーン。
などのエキサイティングな事例が紹介されました。
ここでもキーワードは「real people real experience」。
また、キーポイントとして「consistency×relevance×scale×time」
という言葉を挙げていました。
また、大きな企業だから実現できるという事もあるかもしれませんが、、
「collaboration 」についてもとても重要に考えているとのことでした。
しかし、根本は「顧客に耳を向けること」であるということです。
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その後は、気になっていた「ソーシャルロコ」サービスについてのセッションに参加しました。
Foresquareのスタッフの方や、2007年頃発売された「Facebook Era」という本を執筆された女性などと司会者も混ぜた5名でのトークセッションでした。
英語が大得意ではない私からすると、1時間オールトークセッションは結構しんどかったです・・;
これから先の10年、Social + Local + Mobileによって人々や企業が、情報やブランドをシェアしていく時代になると予測しているという話でした。
日本では中々広がらないForesquareも、米国では部屋の8割9割の人が利用している状況で、遅かれ早かれ日本でもその波がやってくる気配がしました。
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その後はビデオサービスを行う「CBS」や、今話題らしい「Living social」の方によるキーノートがあり、米国では結構流行っているサービスのようでした。
また、スマートフォンやタブレットを活用したモバイルマーケティングの手法や事例などのセッションがあり、
もう1名のスタッフはHTML5などのセッションに参加して、充実の最終日を終えました。
もちろん日本と米国では土地も人も生活も違うので、ユーザーに支持されるサービスが異なるのは当たり前ですが、根本にある考え方はとても共有しているし、日本で行うマーケティングにおいても大変貴重で有意義な情報を得ることができました。
最後に、一角の小さな場所で書籍を売っていて、今日本でも話題の本「スティーブ・ジョブズ」があったので何の思惑もなく購入したら、ad:techで著者のウォルター・アイザックソンさんの講演があった為か、本人が後でサインしてくれるサービスが付いていて、サインをもらってしまいました!!
唯一の反省は、日本の仕事を持ちこまないという事ですね。。眠さでしんどすぎました。

